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海外通販体験記 - チェコ編(2)

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2020年5月17日、チェコからの荷物が無事に到着。


コロナ禍で輸送ルートが途絶え、国際郵便は大混乱だが、約10日で手元に。

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購入先はKosmas.czというオンライン書店。(以前にhn-nh さんから教えていただいた)

今回は以下の4冊を購入。
Prahou pod pancířem povstalců: České květnové povstání ve fotografii - Svazek I
Květen 1945 na Mělnicku: České květnové povstání ve fotografii - Svazek II
Květnové vítězství: Konec skupiny armád Střed
Bojiště a barikády Pražského povstání: Zmizelá Praha

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どれも素晴らしい写真集だが、特にBojiště a barikády Pražského povstání: Zmizelá Prahaはすごい。

プラハ蜂起時に作られたバリケードの写真集......これは唯一無二の1冊だろう。

今は仕事が立て込んでいてそれどころではないが、落ち着いたら書評を書こうかな、と。



ちなみに4冊の合計は1,088 Kč(約4,500円)で、日本への送料が1,211 Kč(約5,000円)。

これをどう捉えるかはあなた次第......
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コメント

No title

おぉ。なにやら美味しそうな本がたくさん。
バリケードの本はすごい気になってるので是非ともレビューを。

しかし送料はなんとかならないものか。

Re: No title

hn-nh さん

Prahou pod pancířem povstalců: České květnové povstání ve fotografiiはhn-nhさんの2017/08/27の記事に影響を受けております......笑

バリケード本レビューは必ずいつか!(そういえば、1/35 タトラ T87のレビューもまだでしたね・・・。)

No title

その昔、「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」の高橋さんに、ポーランド・ワルシャワ蜂起の分厚いバリケード本を見せてもらったことがあります。
市内各所に設けられた各バリケードの断面図とかも出ていたはず。

「フファット」が組み込まれたリール・バリケードもちゃんと出ていたんだろうか……(当時はそこまで頭が回らなかった。っていうか、フファットの存在も知らなかったかも)。

私から見ると、バリケードなんて、その辺にあるものや、石畳をはがして適当に積み上げてるんでしょ?なんてイメージなんですが、「都市における戦い」の年季の入り方が違うヨーロッパ人からすると、「馬鹿野郎、素人が知ったふうな口きくんじゃねぇ」なのかも。

「バリケード本」の存在には、そんな執念が感じられます。

Re: No title

かば◎ さん

>その昔、「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」の高橋さんに、ポーランド・ワルシャワ蜂起の分厚いバリケード本を見せてもらったことがあります。
なんと......そんな本が存在するのですね......!
断面図まであるとは、さすがポーランド。内容が非常に気になります。

>私から見ると、バリケードなんて、その辺にあるものや、石畳をはがして適当に積み上げてるんでしょ?なんてイメージなんですが
私もかば◎ さんと同じ見解でしたが、蜂起者たちからするとバリケードは盾であり、抗戦の象徴なんでしょうね。
なんだろう、一種の城塞都市を築く感覚でしょうか。ローマ帝国から続くヨーロッパ人の魂を感じます。

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