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Note to Self: “Panther” in Warsaw Uprising - Part.2

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本稿では、記録写真に残された国内軍のパンターを分類する。

※国内軍のパンターについては、過去記事を参照。

---最終更新:2019/04/10/01:14 - 新たな写真を追加。



【Pudel / Magda】
鹵獲:1944年8月2日
大破:1944年8月11日(?)

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【Felek (WP)】
鹵獲:1944年8月2日
大破:1944年8月8日

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コメント

No title

おお。こう整理していただけると判りやすいですね。

ただ、写真のバリエーション自体はネット上でお馴染みのもので、今後、新しい写真が発掘されるということもあまりなさそうなのが残念です。

写真の質自体、それほど高くなく、実際には(通常、塗装図に描かれているように)ゲルプの単色塗装だったのかというのも「たぶんそうだったんじゃないかなあ」くらいの写り具合ですよね。悩ましいです。

ワルシャワ蜂起のパンターに関しては、私も遅ればせながら調べていて(というほどのものではなく、手元の資料を改めて読んでいるだけですが)、何かそれなりに書けるネタがあれば「かばぶ」に書きたいと思います。

No title

一週間から10日で大破、という短い期間にしては、これだけの写真が残っていることに驚きます。決起当初の高揚感なのでしょうか。
Hetzer Chwat号にしても鹵獲当初は写真が多くのこされてますが、回収修理の後は、実際何してたんだとろうと思うぐらい写真がなくなるのは、やはり戦況が不利になっていく状況を物語ってますね。

Re: No title

かば◎ さん、コメントありがとうございます!

ご指摘のとおり、今後新たに写真が発見される可能性は限りなく低いでしょうね。

一縷の望みは、個人アルバムの中、でしょうか・・・。


国内軍のパンターは単色塗装説が有力視されているようですが、それを裏付けることは現時点では難しいですね。

ちなみに、『ラスト・オブ・カンプフグルッペIII』は二色迷彩説を採用しています。


>ワルシャワ蜂起のパンターに関しては、私も遅ればせながら調べていて(というほどのものではなく、手元の資料を改めて読んでいるだけですが)、何かそれなりに書けるネタがあれば「かばぶ」に書きたいと思います。

ありがとうございます、とても楽しみにしております!

Re: No title

hn-nh さん、コメントありがとうございます!


>一週間から10日で大破、という短い期間にしては、これだけの写真が残っていることに驚きます。決起当初の高揚感なのでしょうか。

ポーランド人にとっては侵略者を追い出す絶好の機会でしたから、その高揚感は凄まじいものだったと思います。

破竹の勢いで進撃するソ連軍がまさか傍観に徹するとは、誰も予想しなかったでしょうし・・・。

蜂起直後の写真を見ていると、いつも複雑な心境に陥ります。

No title

有名な車両だけに写真はもう出尽くしているのかと思ってましたが、出てくるものですね。
何かの本からの転載なのか左上に"9"のインデックスのついた写真を見ると、砲塔の後部ハッチに「WP」のペンキ文字が描いてないようですね。鹵獲直後の写真かしら?

その上の写真の背景に写ってる路面電車の架線はMiniArtでキット化されたもの( No.35523 路面電車の支柱&街燈  miniart-models.com/ja/products/35523/ )に似てるなと思ったけど、MiniArtのものはもっと複雑なディテールでした。
MiniArtのはどこの街のものをモデルにしてるのだろう。

Re: No title

hn-nh さん

まさか鮮明な写真があるとは思いませんでした。
おそらくは個人アルバムからの発掘と思われますが、これはまだ未公開の写真が存在するかもしれませんね!
感興をそそられます・・・。

>何かの本からの転載なのか左上に"9"のインデックスのついた写真を見ると、砲塔の後部ハッチに「WP」のペンキ文字が描いてないようですね。鹵獲直後の写真かしら?

私もその点が気がかりなのですが、砲塔側面、左側後部の被弾痕から“Felek”(WP)ではないかと推測しました。

>MiniArtのはどこの街のものをモデルにしてるのだろう。
この特定作業も面白そうですね・・・!私も少しばかり調べてみようかと思います!

No title

おーー。
“Felek”は、右面と左面とで、砲塔の国旗の高さが違うんですね。

Miniartは、(特定してしまうと売り上げが落ちると考えているのか)キット名に「どこのもの」かを明示しない傾向があって、あれはよくないなーと常々思っています。

そもそも「European Tram」ってなんだよ……(その後しばらくして、“Straßenbahn Triebwagen 641”と明示して別キットとして出しましたが)。

ジオラマ用のストラクチャーも、少なくとも特徴的な形状のものは、少なくとも「どこの街のこんなものをモチーフにした」くらいは触れておいて欲しいものです。

Re: No title

かば◎ さん

>“Felek”は、右面と左面とで、砲塔の国旗の高さが違うんですね。

ご指摘のとおり、国旗の大きさが異なります。
なお、左側面は下記画像のようなものと推測されます。
http://www.dws-xip.pl/PW/bron/zd56_3.jpg

>ジオラマ用のストラクチャーも、少なくとも特徴的な形状のものは、少なくとも「どこの街のこんなものをモチーフにした」くらいは触れておいて欲しいものです。

まったく同感です。そうした情報は考証派モデラーにとっては重要事項です・・・。笑
ヨーロッパといえども、各国何事にも差異がありますから、それを一言に“European”として括るのはよろしくないですね。

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