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日日散文(3)

2019/06/13.

海外のサイトで偶然発見した3つのキット。

51-1.jpg

51-2.jpg

51-3.jpg

どうやらズベズダとコリブリデカール(Colibri Decals)によるコラボ製品(限定生産)らしく、1/35と1/72版があるようだ。

以前からチェコスロバキア軍のT-34、"Žižka"号を作ろうと構想していた私にとっては、特に#35003はマスト・バイ・アイテムである。



このようなキットは勿論国内では手に入らないので、迷わずロシアの模型店に注文。

いつ届くかは定かではないが、到着次第また記事にする予定。
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コメント

No title

ズベズダの-85って、183工場製でもやや初期型寄りの仕様じゃありませんでしたっけ(うろ覚え)。
もしかしたら車体はドラゴン流用のほうが楽かも(ズベズダのはそれはそれで使い道が十分にありそうだし)。

Žižkaってのは、チェコの民族的英雄の名前ですかね?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AB
76mm砲搭載のT-34でも、同じくŽižkaと書かれた車輛があるようです。

私はチェコ部隊のT-34は、いつかリディツェ(LIDICE)を作ろうかと思っていました。

チェコ語からのgoogle翻訳はちょっと意味がつかみにくいところがあるんですが、チェコの英雄らしいこの人は、「Lidice」と「Žižka」、両方に乗ったことがあるようなことがちょろっと出てきます。
https://cs.wikipedia.org/wiki/Vasil_Kobulej

No title

コルブリデカールは国内代理店での取り扱いがないだけに気になるメーカーです。こんなコラボ企画があったんですね。レジンのロードホイールトペリスコープがついて!

終戦時のチェコは混沌として面白いですよね。作りたいアイテムがいっぱい。

私は....T-34だったら、例のパンター転輪履いてる車両を作らないと、とは思ってるのですが。
https://hnnh3.exblog.jp/26738672/

これがT-34/85ではなく/76だと看破したのはセータ☆さんでしたね。

Re: No title

かば◎ さん、コメントありがとうございます!

>ズベズダの-85って、183工場製でもやや初期型寄りの仕様じゃありませんでしたっけ(うろ覚え)。

恥ずかしながら私、T-34の諸型式について疎くて...(_ _;)
#35003については、ズベの183工場製・初期型を付属のレジンパーツで後期型へ...ということではないのでしょうか?


>Žižkaってのは、チェコの民族的英雄の名前ですかね?

恐らくそうですね!„Žižka nebyl nikdy nikým poražen“というモットーの下に名付けられたようです。
こちらののサイトも興味深いです。
https://www.fronta.cz/dotaz/ceskoslovenske-tanky-sbirky-a-nazvy


ああ、"Lidice" 号も魅力的ですね!!
入手が出来るかは不明ですが、このような商品もあるようです。
https://www.scalemates.com/kits/hobby-plus-su35011-mask-34-76-lidice-janosik--1156144

余談ですが、最近発売されたこの本もオススメです。
https://blog-imgs-111.fc2.com/0/v/o/0voldenuit0/20190615.jpg

Re: No title

hn-nh さん、コメントありがとうございます!

コリブリはStar-Decalsよりも質が良さそうですし、自国愛に溢れていて最高です。笑
デカールセットも以前にロシアに注文しているので、到着次第ご紹介します!

>私は....T-34だったら、例のパンター転輪履いてる車両を作らないと、とは思ってるのですが。
>https://hnnh3.exblog.jp/26738672/


マニアックな選択...!!!これはかっこいい...
是非、戦車跨乗兵も完全再現で!笑


No title

>>ズベの183工場製・初期型を付属のレジンパーツで後期型へ...ということではないのでしょうか?

ちょっと言葉が足りませんでした。
確かに、
初期型のスパイダーウェブ転輪→後期型のスパイダーウェブ転輪
両開きのキューポラハッチ→片開きのキューポラハッチ
――というディテール部分についてはそうなのですが、それ以前に、車輛の基本形そのものが初期寄りの形質なのでは、ということです。

実を言うとT-34のディテールウォッチについては最近サボっているのと、ズベズダの新版-85自体を持っていないので、あれこれ見落としもあるかもしれませんが、一応わかる範囲で言うと、

・183工場製-85の標準型では、砲塔左側面前方に、砲塔旋回装置か何かに対応した四角いふくらみがある。初期の生産型にはこれがなく、ズベズダのキットの砲塔にはこれがない。
・キューポラは後期はやや増厚・大径化されているのか、大戦後期の生産型からは、キューポラ根元に対応して砲塔側面上辺にごくわずかにふくらみがある。ズベズダのキットにはない。
・ズベズダのキットは車体前方フェンダーが丸型で初期型形質。大戦終盤以降の生産型ではヒンジ付きの角型に変更されている。

とはいえ、ドラゴンのT-34-85も(最近になって買っていないので改修されている可能性もないわけではないのですが)起動輪のローラー止め部分の表側が戦後型の形質でそのままでは仕えなかったりするので(ズベズダのものはちゃんと戦中型)、理想的にはニコイチがいいのかも……。

Re: No title

かば◎ さん

ありがとうございます!とても参考になります!
「基本形そのものが初期寄り」とは思いもしませんでした...

T-34の諸型式は複雑で難解ですが、その難解さゆえに謎めいた魅力が...

改めてT-34 maniacsも熟読致します。

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