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日日散文(7)

2019/08/18.

連日の猛暑でエアコンフル稼働。

エアコン普及率5%未満という状況下で記録的な猛暑に直面するパリ市民たちは何を思うか...?



さて、駄文記事の日日散文。

hn-nh さんから「日々散財」と命名されてしまいましたが、今回もご多分に漏れず散財報告。

60-1.jpg

届きました、ミラージュのブルガリアン・カラシュ。(正確にはカラシュ(鮒)ではなくてチャイカ(鴎)なんですが。

独特な形状と期待を裏切らない性能から、個人的には大好きな機体の1つ。胴体下面のゴンドラに乗ることが長年の夢です。



60-2.jpg

1938年から1941年まで使用されたブルガリア空軍の国籍マークはあまり見かけないので新鮮。いかにも王国らしい。

60-3.jpg

組立説明図・塗装図もミラージュの自国製機に対する愛情が感じられて◎。あとは製造技術が追いつけば...!





話は変わって、最近はSearch By License Plate: SS Vehiclesなるものを作成中。

SS-LicencePlate2.png

動機はナンバープレートから車両が特定できたらな、という個人的な思いから。

需要があるかは不明だが、完成次第改めて記事にする予定。
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コメント

No title

ミラージュの「ブルガリアン・チャイカ」、私もドイツ空軍仕様のキットを持っています。
(改めて考えると、我が家のMirage HOBBYストック数は「ちょっとこれは何か考え直した方がいいかもしれない」レベルにまで行っているような気がします)

入手した後でチェックしてみると、パッケージのキット名称はドイツ空軍版はPZL 43A、ブルガリア空軍版はPZL 43で、「あ、サブタイプを変えて来てるんだ……」なんて思ったのですが、上の記事の写真で見ると、ブルガリア空軍版も、塗装説明図ではPZL 43Aになってますね。結局は単純にデカール違い?

私は大戦中のバッテン・マーク(聖アンドレイ十字)で仕上げたいな、と思っています。

No title

下面のゴンドラに乗る人は姿勢を変えられるのかしら? 

ARMA HOBBY(アルマホビー)のPZL P.11c (東部辺境地域防衛隊) は買いました。
他に仕掛かり品がいろいろあるので、暫くは寝かせるかたちになると思いますが。(私も日々散財..w)

Re: No title

かば◎ さん、コメントありがとうございます!

Super-Hobby.comで調べてみましたが、ドイツ空軍版もブルガリア空軍版も中身は同じですね。
別商品として販売するミラージュは商売上手...笑

個人的にはルーマニア空軍仕様のPZL-23も気になります(^^)
https://www.scalemates.com/kits/mirage-hobby-481304-pzl-23-karas-i-and-ii--187805


私もいくつかミラージュ製品はストックしていますが、特にボークスで安売りしてたヴィッカース 6トン戦車シリーズは何故か手放せない魅力が... あの履帯を見るとそっと箱を閉じてしまうんですが。

いずれカラシュもIBGあたりが1/48か1/32でキット化すると思うので、在庫整理はその時に考えましょう...笑

Re: No title

hn-nh さん、コメントありがとうございます!

私も詳しい構造は分からないのですが、基本は寝そべるしかないでしょうね..
ですが爆弾投下時と下部銃座使用時で前後の向きを変える必要があるので、多少は動けたのかなぁ...と。
1つ確実なことは、爆撃手にとっては地獄、ということですね。笑


>ARMA HOBBY(アルマホビー)のPZL P.11c (東部辺境地域防衛隊) は買いました。

おおお、いつの間に!笑
hn-nh さんの「日々散財」も個人的に興味が...(^^)

No title

Mirage HOBBYは48飛行機だけでも、PZL37ウォシュ、カラシュは本国ポーランドのPZL23とこのPZL43、それからP11cとP24F/Gのどちらかを持っていて、もうそれだけで一生分をオーバーしている感じです。
どうすんだこれ……。

カラシュは、IBGを待たなくてもMirage版で十分な気がします。愛情とこだわりたっぷりですし、技術がちょっと追いついてないナーと感じるのは、IBGで出ても多分似たようなものではないかと……。いや、IBGの72のウォシュとカラシュも非常に気になっているんですが。

Mirageのカラシュは、友人のマクタロウさんがほれぼれするような完成品をウェブにUPしています。
http://www.lighthill.org/nohohon/pzl-23b-karas.html
これを見ると、むしろ製作に二の足を踏んでしまいそうな(笑)。

なお、「ブルガリアのチャイカ」ですが、PZL43用に新たにセットされた枝にも、若干の不要パーツがあるのが気になります。ドイツ軍版とブルガリア軍版で、もしかしたら使用パーツにわずかに違いがある可能性もあります。ドイツ軍版のパーツ図は、私のサイトにUPしてあります。
http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/pzl-773b.html

Re: No title

かば◎ さん

1/48のPZL 37もお持ちなんですね...!さすがです。
あの機体、爆弾倉が独特で面白いんですが、私は未入手でした。
・・・確かに、ミラージュ製品だけで数年は楽しめそう...笑


>Mirageのカラシュは、友人のマクタロウさんがほれぼれするような完成品をウェブにUPしています。

おおお!これはスゴい... エッチングパーツが絶妙に効いていて...素晴らしいです。
(そういえば、マクタロウ氏の作品は以前どこかの展示会で拝見したような気が...)


>なお、「ブルガリアのチャイカ」ですが、PZL43用に新たにセットされた枝にも、若干の不要パーツがあるのが気になります。
>ドイツ軍版とブルガリア軍版で、もしかしたら使用パーツにわずかに違いがある可能性もあります。


あ、確かに、ドイツ空軍版には記されていない「✕」がランナーNにありますね!
https://www.super-hobby.com/zdjecia/6/0/4/27390_2_mir481316_2.jpg
(↑ブルガリア空軍版 パーツ図)

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