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Note to Self: Star-Decals

数多の魅力ある個体のデカールをリリースする、Star-Decals(※1)。AFV模型を製作する方ならば、1度は目にしたことがあるはず。(註)※1. Star-Decalsの代表者はスウェーデン人のJohan Lexell氏。  製品はタイで企画され、中国で印刷されている模様。私は「別売りデカール」に弱いタチで、見つけたらすぐに買ってしまうのだが、最近購入した同社の製品の品質に不満があるので、愚痴を少々。Star-Decalsの製品は大体1,000円前後...

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Note to Self: “Panther” in Warsaw Uprising

World of Tanksというオンラインゲームに登場するポーランド軍のパンターは非常に興味深い車両である。 1944年8月2日早朝、旧ユダヤ人墓地があるオコポバ通りで、第19装甲師団(もしくは第4装甲師団)所属のパンター戦車が国内軍兵士たちによって鹵獲された。 彼らは火炎瓶や手榴弾を用いて計3両のパンター(※1)に攻撃を仕掛け、そのうちの2両をほぼ無傷で鹵獲することに成功した。――このパンターにはそれぞれに“Pudel”(※2)と...

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Note to Self: Mark IV of the Freikorps

TAKOM 1/35 No.2076 WWI Heavy Battle Tank Mk.IV Male/Female 2 In 1ボックスアートの車両は、ドイツ義勇軍(Freikorps)所属のMark IV Female。この車両は、1919年1月に発生したスパルタクス団蜂起(Spartakusaufstand / Januaraufstand)鎮圧に参加し、“Mariechen”という愛称が付けられていた。“Mariechen”は、ベルリンやライプツィヒでの蜂起鎮圧に参加し、武装した共産主義者たちと交戦した。“Mariechen”は、通常のMark IV F...

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Note to Self: “Sturmtiger” in Warsaw Uprising

38cm突撃臼砲 シュトルムティーガー(Sturmmörserwagen 606/4 mit 38 cm RW 61 / Sturmpanzer VI Sturmtiger)は、1944年8月のワルシャワ蜂起で初めて実戦投入された。38cmロケット砲弾を発射する瞬間。 この車両はシュトルムティーガーのプロトタイプと推測される。撮影日は1944年8月15日から18日の間で、撮影地はワルシャワ近郊のプルシュクフ(Pruszków)と思われる。※シュトルムティーガーのプロトタイプは、1944年8月15日に鉄...

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Note to Self: TAMIYA 1/35 Sturmpanzer IV Brummbär

タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.353 ドイツIV号突撃戦車 ブルムベア 後期型塗装例[B] 《第219突撃戦車大隊 1945年初頭 東部戦線 / 219th Assault Tank Battalion, Eastern Front, Early 1945》...

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